EBA中小企業診断士スクールです。
合格者インタビュー、久しぶりに通学講座の方をご紹介していきます。
これまでの合格者インタビューまとめにも受講形態等の情報を追加してみました。
これまでにご紹介した合格者インタビューはこちら
HFさん(その① その② その③):通学
ANさん(その① その② その③):通信、女性
TOさん(その① その② その③):通信
SYさん(その① その② その③):通信
YYさん(その① その② その③):通信
HHさん(その① その② その③):通信
YMさん(その① その② その③):通信
1.診断士に挑戦した理由・きっかけ
7年前、グループ会社に出向して出向先の会社全体をみることになり、まずは簿記2級をとるために大手予備校にかよいはじめました。
その後、もうすこし深く経営の勉強をしたいと思い、中小企業診断士資格の取得をめざすようになりました。
途中、1年半くらい業務多忙にかまけてさぼっていましたが、4年前のGWから勉強を再開して今に至ります。
当初は、“経営を勉強しよう“といった自己啓発の色合いが強かったが、江口先生の講座・スクールに加わってからは、”仕事として診断士を考える“ようになりました。
2.学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目、「1次」科目別点数
開始時の保有資格:日商簿記2級・英検準1級・総合旅行業務取扱管理者
2019年1次試験点数
経済:60
財務:60
企業経営:56
運営:68
法務:64
情報:68
中小企業:55
合計:431
ぎりぎりでした
3.学習スタイルとそのメリット・デメリット
基本的には早朝学習。10時に就寝-3時に起床。平日の学習時間は3:00-6:00。
土日もこれに準じました。
メリットは、集中力が維持しやすく、早朝でも意外に同好の志が多くLINE等で連絡が取れました。
デメリットは、接待酒の翌日などにはおおきく予定が崩れる。
こと・・・・この手のひとが結構多いことを後で知りました。
4.2次筆記合格までの受験回数、学習時間とその作り方
2018-19: 1次・合格/2次・合格 1,000時間
【学習時間の作り方】
20分を1単位で考えて、隙間時間を使いました。
昼休みや、通勤時間で、こまめに。
設問解釈-20分、事例Ⅳ重たい計算1問-20分・・・診断士試験には、20分という単位は、かなりFITするのだなと発見しました。
5.2次筆記合格までの学習法
【1次試験】
・前年受けていた、EBA1次コースのセレクト過去問を2回転した後、過去問を規定時間(60分/90分)で、7年分3回転、あえて論点ごとには分けず、1年分を通しで取り組む形をとりました。
ただし、こなすことより、設問ごとになぜその答えなのかをノートにまとめました。特に企業経営理論と運営管理は2次の論点を意識してノートにしました。
※メリ:幅広く論点整理ができ、なにせ本番ぽい
デメ:出ない問題にも時間を使ってしまう無駄もある。
【2次試験】
・1次が終わるまでは、2次の講義・演習はその日に完結するようにし(復習など)あとは1次に集中しました。2次は寝る前にかならず100字訓練、それのみでした。
・1次試験終了後
⋆理論チェックテストを月2回ペースで説明できるようにすることをテーマに取り組み
*ベースは演習問題を設問解釈だけ、とか、資源チェックだけとか、テーマを決めてなんどもやって、9月から、100特訓を2クール目として、昨年の12月19日出題分からもう一度やりました。
*過去問は、10月に入ってからやったが、80分で通して解くやり方はせず、設問解釈のレイヤー分けや、資源チェックなどを、じっくりやるようにしました。
*今年は、一次をフルで受けたこともあり、基本的に2次はEBAのものしかやっていません。
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